手帳

わたしの手帳:2021年の目標

ようこ
ようこ
2021年のテーマは「自分軸手帳と育つ1年間」です

2020年の目標と振り返りから

2020年は、「人生をデザインする」をテーマに自分にとって大事なテーマを5つ設定しました。

基盤としての軸:健康、お金
行動を作る軸:家族、自分、はたらく

5つの軸それぞれに、これらの項目を設定して、さらに細かくSMARTな行動目標(※)も設定していました。

  • ありたい姿
  • 得たい感情
  • そのための目標行動

※SMARTな目標とは、具体的で計測可能な目標のこと。
Specific、Measurable、Action Oriented、Realistic、Timelyの略です(他にもいくつかパターンがあります)
https://www.franklinplanner.co.jp/system/step2.html

そしてさらにおまけとして、「玉手箱目標」も。
SMARTに分解できる目標だけだと、未来が自分の想像できる範囲に収まってしまいそうで、「この目標を持っていたから、こんな思わぬことが叶った!」と感じられるように、敢えて漠然とした目標を入れてありました。

結果として、わたしは自分軸手帳の制作に関わることができました。
夫は会社員を辞めて独立し、ライフワークである自然子育てを追求するようになりました。いまは、拠点となる基地を作ろうと、山の土地を探しています。

ようこ
ようこ
こんなびっくりする変化が起きると思わなかった 

2021年のテーマと目標

テーマは自分軸手帳と育つ1年間
同時に、自分にとって大事な5つの軸に沿って、年間の目標を定めています。
軸は、2020年と同じです。

年のテーマを持つと同時に、5つの軸それぞれにも、サブテーマをつけています。

ようこ
ようこ
標語を付けるのが好きです笑 

人生の見通しを持つ価値

2021年は、2020年から継続の5つの軸に加えて、「どんな年?」を追加しました。
これは植木希恵さんのマインドマップ講座で教わったもの。

家族の変化や成長は、わたしの毎日に大きく影響します。
「どんな年?」で「今年の家族の変化」を先取りして考えておくと、未来が行き当たりばったりの遭遇ではなく予定に変わります。変化に追われるのではなく、変化を作り出し、追いかけることができると感じています。

我が家の2021年、どんな年?

夫がライフワークを加速させ、長男が小学生になり、自分軸手帳の初年度。色々と変化のある年です。

変化の激しい時代、すべての未来を先取りで決めることは選択肢を狭めてしまう可能性もあります。けれど、「今年はどんな年?どうすればもっと楽しめる?どんな準備が必要?」と考えておくと、未来を予約できるように思うのです。

基盤:心身の健康

心身の健康は、チャレンジや安心の土台になります。

今年もテーマは「体力があふれ、気力がみなぎる」。
食事、運動、睡眠、メンタルの4本柱で健康を実現します。

基盤:お金

今年のテーマは「収支と試算をデザインする」こと。

2018年から、短期・中期・長期の収支ビジョンを立て、資産形成に取り組はじめました。家計管理や資産運用の仕組み化が進んだので、日常的に「お金どうしよう?」と悩むことが減ってきました。

2020年は、「お金から自由になる」をテーマにしていましたが、むしろお金に興味が薄れてきた自分がいます。

そして2021年、夫の独が会社員を卒業したことで、我が家の家計は「毎月安定的に入ってくる金額をやりくりする」家計管理では立ち行かなくなりました。
収入は月によって大きく違うし、お金を使うときに「経費」として捉えるようになり、お金に対する価値観が変わりつつあります。
新しい管理方法は模索中ですが、収支と資産形成を主体的にデザインできたらいいのかな、とゆるめに考えるようになりました。

アクション:家族

今年もテーマは、「我が家が最高!」

5軸の中でも、今のわたしにとって一番大切なのが家族。
夫婦が最高のパートナーになり、家族が最高のチームになり、子どもたちが生きる力を付けられるように、今年も後悔なく力いっぱい楽しんでいきたいと思います。

アクション:はたらく

テーマは、「はたらくのが楽しくてたまらない

はたらくことが大好きです。
選択理論心理学の力の欲求、特に達成欲と承認欲求が強いわたしにとって、はたらくことそれ自体が喜びの源泉になります。
今年は、会社員としての仕事と、自分軸手帳の2軸で「はたらくのが楽しくてたまらない」自分を実現するための行動を目標にしています。

2018年頃から、収入の柱を複数の持つ、時間と場所に縛られない働き方をしたい、などと目標に入れつつも実現しなかったものが、ここに来て線が繋がって来たのかな・・とも感じます。

アクション:自分

ストレングスファインダーや選択理論心理学の5つの欲求などで自分の特性を知り、それを活かす。
好きな服と似合う服が違うように、自分の特性は素直に受け入れ、その上でどうするかを考えるほうが良いです。

内省さんのわたしが「○○さんのように反射的にポンポン会話できるようになりたい」と思っても難しいです。それよりも一人の時間を持ち、じっくりと考えたい。
目標志向の強いわたしが、目標を定めず起きたことをその場で楽しむ・・・のは楽しくありません。ある程度見通しを持ち、そこに向かって努力するほうが好きなのです。

自分の特性を理解し、自分が楽しみながら伸びていけるようにセルフコーチングすることが大切だと身に染みています。そのことが、テーマである「人生をデザインする」に繋がっていくと信じています。

行動力を上げる仕組みづくり

目標を決めることも大切ですが、それと同じくらい大切なのが行動し続けること。

そのためにわたしが大切にしているのが、手帳習慣を継続するための仲間の存在です。
2021年は、自分軸手帳部で。これまでも2年ほど「手帳部」をしてきましたが、全員同じ手帳で大規模に手帳部をするのは初めて。
手帳が違うと中身も違うから、すぐに取り入れるのはむずかしい。でも同じ手帳だから、ウィークリーページの使い方、文房具などのデコ情報なども「いいな!」をすぐに取り入れられるのは自分軸手帳部ならではと思います。アナログの手帳とオンラインの手帳部の組み合わせ、とても楽しいです。

ようこ
ようこ
手帳術と目標達成、Twitter @Yoko_and_note でもつぶやいています!