ホットクック

月間献立 「考える」と「作業」を切り離す

ようこ
ようこ
月間献立、便利ですよ~~ 

2019年3月頃から、1か月分の平日夕食の献立をまとめて立てるようになりました。

導入背景

次のごはんどうしようの呪い

いつも「次のごはんどうしよう?」という思考が頭の片隅を占めていました。

ようこ
ようこ
今ごはんを食べながら次のごはんに何を作るか考え続ける呪い 

冷蔵庫を見たり、参考になるものはないかとレシピサイトを頻繁に見たり。
実際に料理にかける時間より、ここにワーキングメモリをとても取られていました。

隙間時間も料理、作りすぎ、余りもの、無計画な買い物とフードロス

育休中で時間があるので、一日何度もキッチンでゴソゴソ。
「明日の私のために!」と作り置きをして、マンネリしたり、栄養バランスが偏ったり。

スーパーにも週3くらい行っていて、「これはきっと使う」と、無計画に買い物をしたり。使いきれず、傷んだり廃棄してしまうことも多々ありました。

導入ステップ

1月

最初はこの本をきっかけに、週間献立をはじめました。
栄養バランスも良くなり、いい!と思ったのですが、週1だと献立作成の頻度が高いので、作るのを忘れることも。

2月

改善するために2週間献立に。
栄養バランス、考える手間が改善したので、もっと献立作成のメリットを大きくしたくなりました。

3月

鉄板メニュー(子どもがよく食べて健康的なメニュー)と手抜き (カレーやシチュー)をもっと計画的にマッピングしたくなりました。

これにより、カレーとシチューと焼きそばの三交代制、みたいなことが起こらなくなりました。

ようこ
ようこ
作る手間も月1で済むし、2週間分と1か月分作るのは大差なかった!

 

月間献立の作り方

ゼロから考えるのは大変なので、曜日ごとに主菜のテーマを決めています。

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  1. 曜日×主菜の素材をフレームワーク化
  2. 鉄板メニューをマッピング
  3. ほったらかし調理で埋める
  4. 週1はこども新食材、夫好物を
  5. 困ったら素材×調理法で発想
    (素材×焼く、煮る、蒸す、生)
  6. 週1余白で予定・気分変更や、在庫余りに対応

実際の作業

月1回

翌月分の献立を決めて、手帳のマンスリーページに書き込みます。
1回30分くらい。

作業は毎月3週目。生協発注日との兼ね合いです。
忘れないように、手帳の毎月3週目のウィークリーページに「月間献立」と書き込んでいます。

週1回

手帳のマンスリーページに書き込んだ月間献立を見て、生協で発注します。
必要なものが決まっていて、選ぶだけなので、1回5分くらい。

平日毎日

手帳のマンスリーぺージを開き、予め決めたメニューを作ります。
大体ホットクックかほったらかし調理なので、作業時間5分~10分。

作るものが決まっているし、材料もあるので、無心で作業するだけ。
考えないので、Kindle読み上げやYouTube、Voicyを聞きながら作ります。

ようこ
ようこ
考えながら料理している時にはできなかった、ながら学びが楽しい 

効果

次のごはんの呪いからの解放

この呪い、本当に強力でした。
頭の中に食事にまつわる、買い物、在庫管理、調理の心配がないのは、とても楽。

ようこ
ようこ
当社比40%パフォーマンスが上がります! 

浮いたエネルギーと時間と脳の力で、別のことを考え、できるようになりました。

 

健全な食卓

曜日ごとに主菜が変わるので、魚の登場回数も増え、栄養バランスが良くなりました。

作り置きしないので、毎日作り立てでおいしいです。

鉄板メニューの登場頻度、家族が飽きず私が楽をできる頻度になりました。
カレーとシチューと焼きそばの三交代制、みたいなことが起きなくなりました。
でも家族の好物が多いので、喜ばれます。

削減できたもの

食事作りの圧力。
料理関連にかける時間。思考、調理、買い物、在庫管理すべてです。

味の落ちた残り物、作り置きもほぼありません。

必要なものだけ生協で届き、無駄な買い物がありません。
冷蔵庫で溶けたキュウリや、スーパーでウロウロする時間がなくなりました。

今はスーパーに行くのは、旬の果物やステーキ肉など、娯楽のためだけに行きます。

 

ようこ
ようこ
月間献立、一緒に始めてみませんか?
日々のらくちん食卓、Twitter @Yoko_and_note でもつぶやいています!